androidプロジェクト構成



プロジェクト構成

プロジェクト名
    |--- src
    |--- gen
    |--- Google APIs
    |--- asset
    |--- bin
    |--- res
    |      |--- drawable-hdpi
    |      |--- drawable-ldpi
    |      |--- drawable-mdpi
    |      |--- layout
    |      `--- values
    |--- AndroidManifest.xml
    |--- proguard.cfg
    `--- default.properties

src

Javaのソースコードファイルを配置します。


gen

SDKにより自動生成されたJavaのソースファイルのディレクトリです。

「R.java」というリソースインデックスファイルが、リソースと対応付いて自動作成されます。


Google APIs

androidアプリ作成に必要なライブラリの設定です。

自動的にandroid.jarとmaps.jarが組み込まれます。

呼び出すAPIによって「Android バージョン」というディレクトリ名になります。


asset

アプリ上で使用するファイルを入れておくためのディレクトリです。

動画などのストリームで扱うようなファイルを配置します。


bin

コンパイル後のバイナリファイルが保存される


res

リソースデータの保管場所です。


res/drawable-hdpi

高解像度画面用(72x72)のアイコンファイルを配置します。


res/drawable-mdpi

中解像度画面用(48x48)のアイコンファイルを配置します。


res/drawable-ldpi

低解像度画面用(36x36)のアイコンファイルを配置します。


res/layout

画面ごとのレイアウトファイルを格納するディレクトリです。


res/values

文字列リソースファイルを格納するディレクトリです。


デフォルト作成されるファイル

main.xml

画面レイアウトを定義するXMLファイルです。

layoutに配置されます。


strings.xml

アプリ中で使用する文字列を定義するファイルです。

valuesに配置されます。


AndroidManifest.xml

androidのマニフェストファイルです。


default.properties

プロパティファイルです。

デフォルトでは、使用するターゲットに関する設定が書かれています。



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