synergy設定



Synergy

Synergyは複数のコンピュータ間で、マウスとキーボードを共有することができるソフトウェアです。

操作しているコンピュータの画面端にマウスを移動すると、別のコンピュータの画面に操作が移るという動作を実現させます。

Synergyはクロスプラットフォームであり、Windows、Mac OS X、Linuxという別OS間での動作が可能です。


入手先名称

Synergy


その他入手先URL

http://synergy2.sourceforge.net/


インストール

動作環境は以下とします。

マシン1 - WinPC(Windows XP)

マシン2 - LinuxPC(Fedora 8)


Windows用とLinux用のsynergyをダウンロード&インストール

・SynergyInstaller-1.3.1.exe実行。

・rpm -ivh synergy-1.3.1-1.i386.rpm


Windowsの設定

(1)「Share this computer's keyboard and mouse(server」にチェックを入れる。

(2)configureをクリック。

(3)Screens:の「+」をクリック。

Screen nameにLinuxPCを記述してOKをクリック。

Screen nameにWinPCを記述してOKをクリック。

(4)Links:の「+」をクリック。

WinPC is left of LinuxPC

LinuxPC is right of WinPC


Linuxの設定

※「stdlibc++」(コンパック?)をインストールする必要がある。

(1) cd /usr/share/doc/package/synergy

(2) vi synergy.conf

以下を記述

   section: screens
      WinPC:
      LinuxPC:
   end
   section: links
      WinPC:
          right = LinuxPC
      LinuxPC:
          left = WinPC
   end

起動

WinPCをサーバ、LinuxPCをクライアント。

・WinPCの操作

(1)synergyを起動

startをクリック


・LinuxPCの操作

(1)synergyc -f $hostnameコマンドを実行。

例)synergyc -f WinPC


LinuxPCをサーバ、WinPCをクライアント。

・LinuxPCの操作

(1)synergys -f --config synergy.confコマンドを実行。


Windows 自動起動

synergyツールから自動起動設定


LINUX 自動起動

[システム] -> [設定] -> [セッション]に以下を追加

名まえ :synergy

コマンド:synergyc -f $hostname




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