日本の年号変換



よく使う年号の変換方法

昭和から西暦に変換する

昭和生まれの場合、昭和年号に「25」を加算することで西暦を計算できます。

1900年代ということで「1900」を加算します。

西暦(年) = 昭和年号(年) + 25 + 1900

昭和50年生まれ = 1975年生まれ
昭和57年生まれ = 1982年生まれ
昭和60年生まれ = 1985年生まれ

今は平成何年か?(西暦から平成に変換する方法)

平成(年)が分からない場合には、現在から「1988」を減算することで求めることができます。

平成年号(年) = 現在西暦(年) - 1988

または、現在の西暦の下二桁に「12」を加算する方法があります。

この方法は、2000年以降であれば、計算が容易です。

2000年 → 平成12年
2005年 → 平成17年
2010年 → 平成22年
2013年 → 平成25年

日本の年号変換

和暦-西暦の計算式

西暦から和暦(日本年号)への計算は以下の通りです。

明治の西暦=和暦+1867
大正の西暦=和暦+1911
昭和の西暦=和暦+1925
平成の西暦=和暦+1988

近世の年号一覧

年号 西暦 改元日 最終日
江戸時代-慶応 1865~1868 慶応3年(1867)10月14日大政奉還
明治 1868~1912 明治元年は1/1から 明治45年は7月29日まで
大正 1912~1926 大正元年は7月30日から 大正15年は12月24日まで
昭和 1926~1989 昭和元年は12月25日から 昭和64年は1月7日まで
平成 1989~ 平成元年は1月8日から

旧暦と太陽暦について

日本では、明治5年12月2日まで太陰太陽暦(旧暦)を使用していました。

明治5年11月9日の「太政官布告」により太陽暦(グレゴリオ暦)に改暦されています。

その際、明治5年12月3日を明治6年1月1日としています。

ただし、ユリウス暦と混同(閏年を4年に1回と考え、1900年を閏年と考えていた)しており、完全なグレゴリオ暦が採用されたのは明治31年です。




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