選挙と住民票



選挙について

住民票について

原則、選挙権(投票する権利)は住民票のあるところとなります。

不正な投票を防ぐため、20歳以上の年齢要件を満たしている方で、且つ、各区市町村の「選挙人名簿」に登録されている方に限り、選挙権があります。

各区市町村の「選挙人名簿」というものに登録されていないと、投票を行うことができないのです。


期日前投票

選挙当日に帰れなくても、公示日の翌日から投票日までの間で、帰ることが出来る場合は、住民票のある(選挙人名簿登録)市で「期日前投票」を行うことが出来ます。

この場合は実家に届く入場券を持って、市役所に行きます。

受付時間等は入場券裏面に記載されています。


不在者投票

選挙当日だけでなく、それまでの間も実家に帰ることが出来ない場合は、「不在者投票」の制度があります。

この場合は,名簿登録地の選挙管理委員会へ申し出て,投票用紙等を郵送してもらい、滞在先の市で投票する場合ことになります。


地方選挙

選挙人名簿

選挙人名簿に登録されていなければ、選挙において投票ができません。


地方自治体の選挙の場合、特定の候補の関係者が、選挙直前に大量に住民票を移すなどの不正を防ぐため、当該自治体に転入してから引き続き3ヶ月以上居住している人を対象として、選挙人名簿を作成します。


選挙人名簿は3ヶ月に1回更新されます。

転出後3ヶ月以内は、旧居住地の選挙人名簿に掲載されている可能性があるので、都道府県および国政選挙では、旧居住地で投票することができることがあります。




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